診療科目と対象疾患
整形外科
- 骨折捻挫などの外傷
北大、北海道社会保険病院、当院などで2,000例以上の患者に手術をしたり、ギプス治療した経験があります。全身のすべての外傷が治療可能です。 - 腰痛、膝痛、肩痛などの慢性の痛み
30年以上にわたる豊富な臨床経験があります。特に大学時代から研究している下肢の痛み(股、膝、足関節)に対しては最新の治療が可能です。 - スポーツ障害
日本体育協会公認のスポーツドクターとして30年以上活動しています。トレーニングによる障害で悩んでいる方には障害の治療とともにトレーニング方法もアドバイスしています。
リウマチ科
- 慢性関節リウマチ
日本リウマチ学会の認定医でもあるのでリウマチ患者にトップレベルの薬物療法手術療法を提供します。 - 痛風
食生活の欧米化に伴い最近激増しています。原因なく腫れや痛みが出現した方はぜひご相談ください。 - 骨粗鬆症
当院では当院では最新の骨密度測定器を導入しています。みなさんも一度自分の骨年齢を調べてみてはいかがでしょうか。もし年齢に比べ骨の老化が進んでいる方には運動、食事、薬も含めてトータルな治療をアドバイスします。
リハビリテーション科
- 当院ではリハビリテーションに非常に力を入れています
広々とした理療室に最新の機器と優秀なスタッフを備えています。腰痛、膝痛、肩痛などの慢性の痛みで悩んでいる方は、当院で温熱療法、電気治療を行い、その後マッサージを受ければ痛みの軽減に非常に効果があります。また肩こり、足のむくみで悩んでいる方にもリハビリテーションが非常に有効です。
疾患
腰痛

日本人が抱える自覚症状の中で最も多く、一生のうちに約8割の人が経験すると言われています。
一時的な「ぎっくり腰」から、数ヶ月以上続く「慢性腰痛」まで、その形態は様々です。
五十肩

40代から60代にかけて多く発症し、肩関節の痛みと可動域(動かせる範囲)の制限を主症状とする疾患です。
正式には「肩関節周囲炎」と呼びます。
膝の痛み

加齢とともに膝の軟骨がすり減り、関節内で摩擦や炎症が起こる「変形性膝関節症」が代表的です。
特に女性に多く見られる傾向があります。
腰椎ヘルニア

背骨の骨と骨の間でクッションの役割を果たしている「椎間板」の内部組織が飛び出し、周囲の神経を圧迫・刺激する疾患です。
腰椎ヘルニアについて肩こり

首筋から肩、背中にかけての筋肉が持続的に緊張し、重だるさや張り、痛みを感じる状態です。
現代病の一つとも言えるほど多くの方が悩まされています。
手のしびれ

手先がピリピリ、ジンジンと感じる状態で、神経の伝達が阻害されているサインです。
親指から中指にかけてしびれる、ボタンがかけにくい、箸が使いにくいといった症状が見られます。
坐骨神経痛

腰から足にかけて走る人体で最も太い末梢神経である「坐骨神経」が、何らかの原因で圧迫・刺激されて起こる「症状の総称」です。
坐骨神経痛について脊柱管狭窄症

背骨の中にある神経の通り道「脊柱管」が、加齢などの影響で狭くなり、中を通る神経を圧迫する疾患です。
主に50代以降の高齢者に多く見られます。
ご予約

「こんな些細な痛みで受診してもいいのかな?」と迷われる必要はありません。
その小さな違和感は、体からの大切なサインです。
大きな痛みに変わる前に、まずは私たちにお話を聞かせてください。
あなたの「安心」のために、当院はあります。





